脱毛ラボの歴史と発展

脱毛ラボは、日本初の月額制全身脱毛を始めた脱毛のサロンとして知られています。
脱毛ラボがどうして日本で初めて月額制の全身脱毛を始めたのか、その歴史と発展はどのような軌跡を辿ってきたのでしょうか。

■脱毛ラボの月額制全身脱毛スタートのきっかけ

脱毛ラボが月額定額制全身脱毛を始めるきっかけになったのは、創立者が通っていたスポーツジムの月額制がヒントになったと言われています。
月額会員制コースと言うのは、毎月定額で、通う事に対するは敷居が低く感じられる事に気づき、エステ業界では回数チケット制が主流だった時期にもかかわらず、月額制プランをスタートさせる事を思いついたとされています。

■エステ業界で月額制が受け入れられるまで

エステ業界では当時、現在で言うところのパックプランが主流で、例えば5000円で脇脱毛が何回出来る!と言うようなプランがほとんどでした。
顧客満足度を重視するよりも価格と回数で集客をすると言う雰囲気で、月額定額制と言う概念は全くと言って良いほど無かったようです。
そんな中で、脱毛ラボは、全身脱毛が月額9980円で出来ると言う時代に背くような形のキャッチコピーを打ち出し、脱毛をスタートさせたのです。
こうしたプランをスタートさせたのは良かったものの、すぐには世間に受け入れられるわけでは無く、集客にも広告を作る事が難しい時期もあったようです。
しかし脱毛ラボは、信念を曲げる事無く、月額制全身脱毛をメインとした活動を続けた為に徐々に世間に受けれられるようになり、類似した広告等も見かけるようになったと言われています。
類似した広告が見られるようになった事により、月額制全身脱毛と言うシステムが世間に浸透してきたと言う解釈をした点も、その後の発展へとつながっていったようです。

■脱毛ラボの発展

脱毛ラボは脱毛のサロンとして創業4年で80店舗と言う目覚ましい飛躍を遂げる事になります。
2010年には渋谷1号店だけだったのが、わずか4年で80店舗とは業界トップクラスの発展をして来たと言えるでしょう。

   

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